Jet Hitter(ジェットヒッター)は、フォーム作りから実践感覚まで養える理想のニューバッティングマシンです。



機能説明と練習方法

配球からヒッティングまでの流れ

フットペダル 1.

フットペダルを押すとボールは自動的に配球されます。
※約20秒で打撃可能な状態となります。

プロフェッショナルモードでは、手動・自動を選ぶことが可能となります。
※自動配給の場合、約6秒毎に打撃可能な状態となります。
配球準備 2.
配球されると自動的に設定された高さにボールを安定させます。
※低め50cmから高め115cmまで設定可能
打撃準備完了 3.

配球アームが収納され、ボールのみ空中に浮いた状態になります。

ボールの形状や縫い目で揺れが不規則に変化します。
このため、打者がぎりぎりまでボールを見極める必要があり、打撃に必要とされる集中力が高まります。

引っ張り打ち

逆方向打撃
4.

左右への打ち分けによる打撃練習が可能。
特に逆方向(右打者はライト方向)への練習が効果的に行うことができます。

適切なバットコントロール(リストターン)を身に付けることができます。

ジェットヒッターの特徴

一人で練習できる

ボールは自動供給されるため、時間や相手を気にせず、自由に練習できます。

ミートポイント確認

ボールの静止ポイントの高低が自由に設定できるのでミートポイント・ストライクゾーンの把握が出来、指導もしやすくなります。

逆方向打撃練習

左右への打ち分け、特に逆方向への練習ができ、バットコントロールができます。

ロングティーもできる

ストレート・変化球、左右への打ち分け、流し打ち等、様々なバットコントロールが可能です。

軟式ボールもOK

硬式だけでなく、軟式ボールにも対応しています。

持ち運び自由

簡単に2つのパーツに分解できるので持ち運びが容易です。

開発の目的

プロからアマまで全ての野球選手の打撃技術向上を願って、バッティングの基本であるセンター返し、スタンスの位置変えによる左右方向への打ち分けが自由にできる理想のマシンを明治大学と協同で開発いたしました。

打撃空間があれば一人で打つことができ、ストライクゾーン・ミートポイント・スイング軌道・そしてバッテングアイと集中力を養成できます。
また下半身および身体全体を使ったパワーがなければ鋭く遠くへ飛ぶ打球を打つことができません。
これらを可能にしたのが『ジェットヒッター』です。

この『ジェットヒッター』は木製バットの使用をお薦めします。木製バットの小さく限られた芯でボールをミートすることで打撃技術を格段に向上させることができます。

※明治大学との産学協同開発製品です。【特許出願済】

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